盛籠(もりかご)をお贈りする際のマナーと基本知識

盛籠は、葬儀や法要、お盆などにおいて、故人様への感謝やご遺族への弔意を表す大切なお供え物です。しかし、「いつ手配すればいいのか」「のしの書き方はどうするべきか」など、マナーについて悩まれる方も少なくありません。
創業以来、多くのお供え物を届けてきた株式会社河野商店が、ご遺族に失礼にならず、丁寧にお気持ちを届けるための盛籠のマナーとポイントを分かりやすく解説します。
盛籠を贈るタイミングと手配の時期
通夜・告別式の場合
- 手配時期:訃報を受け取ったら、できるだけ早めに手配します。
- 到着目安:通夜の開始時刻の数時間前(遅くとも1〜2時間前まで)に斎場へ届くよう手配するのが一般的です。
法要(一周忌・三回忌など)や法事の場合
- 到着目安:法要の前日、または当日の開始時間前に会場(自宅や寺院)へ届くように手配します。
河野商店からの安心アドバイス
式場によっては外部からの持ち込み制限や指定業者のルールがある場合もございます。株式会社河野商店にお任せいただければ、斎場や施工葬儀社への事前確認から配送時間の調整までスムーズに対応いたしますので、急な手配でもご安心ください。
名札(立札・のし)の書き方
盛籠には、誰からの贈り物かが一目でわかるよう「名札(立札)」を添えるのが基本です。
表書き(上段)
- ご霊前・ご仏前:仏教の式で用いられます(四十九日前は「ご霊前」、四十九日以降は「ご仏前」)。※浄土真宗はご仏前。
- 御供(おんく / お供え):宗教を問わず幅広く使えます。迷った場合は「御供」とするのが一般的です。
送り主の名前(下段)
- 個人で贈る場合:自身のフルネームを記載します。
- 会社・法人で贈る場合:「会社名 + 役職 + フルネーム」を記載します。
- 親族・連名で贈る場合:「◯◯家 兄弟一同」「親族一同」「有志一同」などの表記にします。
名札の表記もお任せください
連名の順番や法人名の表記など、慣れない名札作成は間違いが起きやすいポイントです。株式会社河野商店では、宗派や用途に合わせた最適な札の書き方を提案・作成いたします。
盛籠の中身(品物)の選び方
果物(フルーツ盛籠)
- 仏教・神道・キリスト教など、多くの宗教で利用できる定番の盛籠です。
缶詰・乾物(缶詰盛籠)
- 日持ちがするため、葬儀後・法要後にご遺族や参列者で分けやすいというメリットがあります。
線香・ローソクなど
- 仏教の葬儀や法事においてよく用いられます。
確かな品質を届ける河野商店のこだわり
当店では市場から直接仕入れた新鮮な果物や、品質にこだわった商品を厳選して盛り付けております。故人様への供養とご遺族への配慮を込めた、見栄え・品質ともにご満足いただける盛籠をお作りいたします。
辞退されている場合の対応
近年では、ご遺族の意向により「ご供花・ご供物の辞退」が事前に案内されるケースが増えています。
- 訃報や案内状に「供物辞退」の記載がある場合は、ご遺族のお気持ちを優先し、盛籠の手配は控えましょう。
- 判断に迷う場合は、事前に葬儀社やご遺族の側へ確認をとるか、お悔やみの手紙などで気持ちを伝えるのがマナーです。
盛籠のご注文・手配なら「株式会社河野商店」にお任せください
横浜市の盛籠専門店・株式会社河野商店では、横浜市中央卸売市場から毎朝仕入れる新鮮なフルーツをはじめ、缶詰・乾物・調味料・お菓子など、ご予算や目的に合わせた多様な盛籠を取り揃えております。
- 高品質な仕入れ: 毎朝市場から厳選した新鮮な果物・選りすぐりの品を使用
- 柔軟な自社配送: 横浜市・川崎市・東京都内へ直接配送&設営までスピーディに対応(全国宅配も可能)
- ご要望に対応: 故人の好みやご予算に応じた内容のカスタマイズも承ります
「何を選べばいいか分からない」「急ぎで手配したい」「立札(名札)の書き方を相談したい」といったご相談も大歓迎です。
大切な方への想いを届けるご供物の手配は、株式会社河野商店の盛籠注文フォーム またはお電話(045-489-9447)よりお気軽にご連絡ください。
※その他、サービス全般に関する質問やご相談は下記お問い合わせフォーム からも承っております。
