【葬儀・法要】盛籠は果物・缶詰・調味料・お菓子のどれが良い?用途・季節別の失敗しない選び方

盛籠(もりかご)をお贈りする際、「果物・缶詰・調味料・お菓子のどれを選べばよいか」と悩む方は少なくありません。供物は故人への哀悼の意を表すだけでなく、式が終わった後にご遺族や親族でお下がりとして分けるものでもあります。

この記事では、ご遺族の状況や季節、用途に応じた失敗しない盛籠の選び方を分かりやすく解説します。

目次

盛籠の中身による特徴とおすすめの選び方

果物盛籠(季節のフルーツ)

  • 特徴:みずみずしく高級感があり、祭壇を華やかに彩ります。
  • 適した用途:通夜・告別式、初七日・四十九日などの法要。
  • こんな場合におすすめ:ご親族が多く集まる場や、祭壇の見た目を豪華に整えたい場合。

缶詰盛籠(フルーツ・水産缶詰など)

  • 特徴:日持ちがし、常温で長期間保存できます。
  • 適した用途:告別式、年忌法要(一周忌・三回忌など)。
  • こんな場合におすすめ:式後にご遺族が持ち帰るまでに時間がかかる場合や、遠方へ持ち帰る親族が多い場合。

調味料・乾物盛籠(食用油・しょうゆ・だし等)

  • 特徴:日常的に使う実用的な品が多く、ご遺族の生活に役立ちます。
  • 適した用途:法要全般、ご遺族へ実用的なものを贈りたい場合。
  • こんな場合におすすめ:ご遺族が少人数・高齢で、生鮮品やお菓子の消費が難しい場合。

お菓子盛籠(煎餅・洋菓子・和菓子等)

  • 特徴:個別包装のものが多く、親族や参列者で分けやすいのがメリットです。
  • 適した用途:葬儀・法要全般、お分けする人数が多い場合。
  • こんな場合におすすめ:お孫様や小さなお子様がいるご家庭への贈り物。

季節で選ぶポイント

夏場(6月〜9月頃)

  • 気温が高く果物が傷みやすいため、長期保管が必要な場合は缶詰お菓子・調味料の盛籠が安心です。果物を選ぶ場合は、日持ちのする品種やクーラーの利いた室内での保管を考慮します。

冬場(12月〜2月頃)

  • 果物が長持ちしやすいため、旬のフルーツをふんだんに使った果物盛籠が非常に喜ばれます。

失敗しないためのチェックポイント

  • ご遺族の人数や年齢層:少人数のご家庭なら缶詰や調味料、お子様がいらっしゃるならお菓子や果物が選ばれやすい傾向にあります。
  • 斎場のルール確認:斎場によっては持ち込みや設置に制限がある場合があるため、事前の確認がスムーズです。

盛籠のご注文・手配なら「株式会社河野商店」にお任せください

横浜市の盛籠専門店・株式会社河野商店では、横浜市中央卸売市場から毎朝仕入れる新鮮なフルーツをはじめ、缶詰・乾物・調味料・お菓子など、ご予算や目的に合わせた多様な盛籠を取り揃えております。

  • 高品質な仕入れ: 毎朝市場から厳選した新鮮な果物・選りすぐりの品を使用

  • 柔軟な自社配送: 横浜市・川崎市・東京都内へ直接配送&設営までスピーディに対応(全国宅配も可能)

  • ご要望に対応: 故人の好みやご予算に応じた内容のカスタマイズも承ります

「何を選べばいいか分からない」「急ぎで手配したい」「立札(名札)の書き方を相談したい」といったご相談も大歓迎です。

大切な方への想いを届けるご供物の手配は、株式会社河野商店の盛籠注文フォーム またはお電話(045-489-9447)よりお気軽にご連絡ください。

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