【初盆・新盆】お供え物の準備ガイド!時期・金額相場と喜ばれる盛籠・果物の選び方

四十九日を過ぎてから初めて迎える「初盆(新盆)」は、故人様を特別にお迎えする大切なお盆です。通常のお盆よりも手厚く供養を行うため、「いつまでに準備すればいい?」「お供え物の予算やマナーは?」と迷われる方も少なくありません。
本記事では、初盆のお供え物を手配するスケジュールや相場、喜ばれる盛籠・果物の選び方を分かりやすく解説します。
目次
初盆・新盆のお供え物を手配するスケジュール
初盆のお供え物は、お盆の期間(8月13日〜16日、一部地域では7月13日〜16日)に合わせて届くよう手配します。
STEP
7月上旬〜中旬
初盆のご案内を受け取ったら、早めにお供え物の種類や予算を検討
STEP
7月下旬〜8月5日頃
盛籠や果物・ギフトの手配を完了させる
STEP
8月11日〜12日頃
斎場やご自宅へお供え物が到着するように配送指定
※お盆直前は盛籠や特選果物の注文が集中するため、遅くとも1週間前までのご予約が安心です。なお、「直前で準備が間に合わない」「急遽手配が必要になった」という場合も、まずは河野商店へお問合せください。直前のご相談でも可能な限り迅速に対応させていただきます。
お供え物の金額相場と「のし(掛け紙)」のマナー
- 金額相場: 5,000円 〜 15,000円程度(親族や関係性の深さによって変動)
- 水引: 黒白または黄白の結び切り
- 表書き: 「御供」「初盆御供」「新盆御供」
- 名札(名入れ): 贈り主のフルネーム、または「●●家一同」「孫一同」など
初盆に喜ばれる「盛籠・果物」の選び方
- 季節の果物(盛籠・フルーツバスケット):旬の甘い果物は、お供え後にご親族やお参りに来られた方々で分け合えるため大変喜ばれます(メロン、ぶどう、桃など)。
- 缶詰・調味料の盛籠: 日持ちを重視する場合や、夏場の保存を考慮したい場合におすすめです。
- 個包装のお菓子: 法要の後にお下がりとして配りやすく、日持ちもしやすいため定番の贈り物です。
盛籠のご注文・手配なら「株式会社河野商店」にお任せください
横浜市の盛籠専門店・株式会社河野商店では、横浜市中央卸売市場から毎朝仕入れる新鮮なフルーツをはじめ、缶詰・乾物・調味料・お菓子など、ご予算や目的に合わせた多様な盛籠を取り揃えております。
- 高品質な仕入れ: 毎朝市場から厳選した新鮮な果物・選りすぐりの品を使用
- 柔軟な自社配送: 横浜市・川崎市・東京都内へ直接配送&設営までスピーディに対応(全国宅配も可能)
- ご要望に対応: 故人の好みやご予算に応じた内容のカスタマイズも承ります
「何を選べばいいか分からない」「急ぎで手配したい」「立札(名札)の書き方を相談したい」といったご相談も大歓迎です。
大切な方への想いを届けるご供物の手配は、株式会社河野商店の盛籠注文フォーム またはお電話(045-489-9447)よりお気軽にご連絡ください。
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